19 10月

2つのリビングがある家

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仙台市内のマンションよりも郊外の土地での広々とした住まいをご希望しており、大きな庭のあるこの家に決定。
細かく部屋が分かれており広さの体感ができなかったため、大きな空間で暮らせるようなプランニングとしました。
天井の高い普段使い用のリビングと床を掘りこんだゲストのリビングの2つを作ることで、
ひとつながりの空間の中で立体的な空間を造りとなり、時間や来た人によっても変化するような“器のような住まい”が実現しました。

 

 

 

ゲストが来た時集まれる場所が欲しいとのことで、階段下の壁部分を抜き、ゲスト用のリビングを捻出。
その際、玄関からの冷気を室内に入れないようにするため、全面ガラス建具を入れました。
淵に腰掛けたりクッションを置いて寝転んだり、自由にくつろげる第二のリビングルームを設けました。

 

プライベートリビングはアイランドキッチンとして回遊性を高めるとともに、
躯体の梁を現し、戸建てならではの気持ちのいい空間づくりを目指しました。
また、一部天井を高くすることで空間の広がりを高めました。

 

2階のワークスペースは子供たちが勉強するスペースとなったり、
ご主人の趣味であるカメラをいじる場所だったり、天井の高いユーティリティースペースとなっています。
家族みんなが集まるワークスペースとして使用できます。

 

 

 

 

 

 

 

天井の高い家族用のリビングと床を掘りこんだゲストのリビングの2つを作ることで、
ひとつながりの空間の中で立体的な空間造りにしました。それにより、家族が集まれる場所や来た人、
時間によっても変化する、“器のような住まい”をコンセプトに設計しました。
1階奥の和室は状態も良かったため、表装のみのリフォームで済ませ、
限られた予算を有効に活用することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

解体後

 

 

 

 

 

 

28 8月

室内に自転車のある暮らし

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仕事の都合で他県から仙台に転居するご夫婦。
立地・周辺環境など、希望条件に合う物件を見付けたが、築浅の割には室内状態が悪くリノベーションを前提に購入し弊社へご相談に。
ご夫婦共に自転車が好きで、広い玄関に自転車を置いたりメンテナンスをするスペースを設けたい。
シンプルでゆとりのある広々とした空間が好み。
など、理想の生活を具現化しつつ、明るく爽やかな空間設計を心がけ設計・リノベーションしました。

 

 

 

自転車置き場としてもメンテナンスのスペースとしても広々余裕のある、玄関脇の土間スペース。
屋内でありながら屋外的な使用ができるタイル貼りの土間。
DIYや植物の管理など、固定概念にとらわれない様々な利用方法があり、暮らしに変化をもたらしてくれます。

 

一般的な壁面に面しているキッチンはスペース効率がよく、リビングを広く使用できるメリットがあります。
今回は作業台としても使用できる、固定式のダイニングテーブルを設置。
家事動線が効率的なのでストレスもなく料理に集中しやすいです。
また、ダイニングテーブルにコンセントがついているので、ホットプレートなどを使用する場合に非常に便利です。

 

入ると綺麗なブルーのアクセントウォールが印象的な主寝室。
ベッドはもちろん収納家具や化粧台を置いても余裕のある広さ。
さらに奥にはウォークインクローゼットがあり、将来的にはひとつの部屋として独立させることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご夫婦の共通の趣味である“自転車”を中心に、以前の室内の問題点を解消するため、断熱と風通しも考慮しプランニング。
もともと寝室だった部屋を、思い切って玄関から続く土間に変えることで、ゆとりのある広々とした第一印象に。
リビングの大きな窓や天井の高さを活かせる大きな造作引き戸が特徴で、
開け放てばリビングからもいつでもお気に入りの自転車が眺められます。
南面の光を部屋全体に取りこむため、仕切りも最小限にし、光の届きにくい廊下は壁面にガラスブロックを埋め込んだりと、
明るく爽やかな空間設計を心がけました。

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

解体後

 

 

 

 

 

 

21 8月

ツナガリのある家

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理想とする住まいを実現しようとする場合、立地・デザイン共に叶えようとすると新築では予算オーバーになるケースが多々あります。
中古購入+リノベーションを検討し、不動産屋さんに紹介された工事業者さんに相談してはみたものの満足が行かず、
弊社へご相談にいらっしゃいました。
仙台での希望の立地を優先し、限られた予算内でリノベーション工事をするため、フルスケルトンにはせず工事費を削減。
部屋と部屋を繋げたり壁を立てたり、間取りの変更をメインに素材感にこだわってリノベーションしました。

 

 

 

壁を取り払い、洋室だった窓際の一部を繋げ合わせた土間の玄関。
シューズクロークとは別の収納として利用できるスペースは、まだ幼いお子様のベビーカーや自転車を置いたり、
DIY作業スペースとして等、住まい手次第で様々用途で使用できます。
土間なので汚れも気にせず、フレキシブルに使用できる広い玄関スペースを実現しました。
また、窓の無い洋室への採光、通気性を取る室内窓も可愛らしいアクセントとなりました。

 

リビングとメインベッドルームの間に配置したウォークインクローゼット。
両方の部屋を行き来できるこのウォークインクローゼットは、忙しい朝の準備などもスムーズに行なえ、利便性抜群。
また、バルコニーで取り込んだ洗濯物をそのまま収納できたりと、生活動線も考慮しました。

 

元々和室だった部屋は元のLDKと繋げ広がりのあるリビングルームに。
造作のデスクと棚を取り付けた壁面は、クリエーター関係のお仕事をされているご夫婦の作業スペースとして利用もできます。
お子様が成長して個室が必要になったらまた一つの部屋として独立させることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子様が生まれたばかりの30代後半のご夫婦。
以前のお住まいが築古の賃貸戸建で断熱性が非常に悪く、断熱対策もしっかりしている築浅のマンション購入を選択。
物件価格が高めの人気のあるエリアをご希望で、他社不動産屋にて紹介された物件をリノベーションしようと決意。
その不動産屋から紹介された工事業者へ相談するも満足できず、弊社へご相談へいらっしゃいました。
物件価格に対して限られた予算を上手に活用するため、フルスケルトンにはせず、
既存の設備や建具を再利用しながら、間取りとデザインのバランスを考慮しながらのリノベーションとなりました。

 

 

 

 

Before

 

 

 

解体後

 

 

 

 

 

 

23 7月

偶然に出会ったリノベで叶った理想の住まい

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住宅購入の際の選択肢の中で軽い感じで考えていたリノベーション。
弊社開催の見学会への参加をきっかけに、リノベへの思いがつのり、ご自身で手引書などを買うまでに。
仙台市街での物件探しも順調に進み、家族のコミュニケーションが自然にとれる理想の住まいを手に入れられました。

 

 

 

キッチンを中心にダイニングとリビングをゆるく二分しているレイアウトのLDKは、調理中でも部屋全体を見渡せ、さらに部屋を伸びやかに広く見せる効果もあります。
子供部屋に出入りする際は、必ずLDKを通ることで自然と家族のコミュニケーションが取ることができます。

 

 

大きく広い子供部屋はまだ幼い2人の姉妹のお部屋。女の子らしく落ち着いたピンクのクロスと白い床が可愛らしい印象です。
親として心配になってくる思春期にも二分できる広さで、将来的にも可変するゆとりのあるお部屋となりました。

 

収納豊富な物入が2つもあるダイニングスペース。造作のデスクは家族みんなが使えるコミュニティスペース。ちょっとした調べ物や宿題がはかどりそうです。デスクの上の壁面には、部屋のアクセントにもなっているかわいいカラフルなガラスボードを設置。マーカー用のペンでメモを取ったり落書きしたり、磁石も付くので多用途に活用できます。

 

 

 

 

ご主人の転勤が多いお仕事だったため、賃貸マンションにお住まいでした。

昨年の夏、弊社にて販売中だった物件の見学会へいらっしゃった時点では、
住宅の購入、ましてやリノベーションも具体的ではなく
「どうせ購入するならリノベしてかわいい感じの住まいがいいな。」くらいの感覚でした。

数回お会いした後、ご自身でもいろいろ調べられたようで、
オススメのリノベの進め方の本をお貸ししようとお渡しした際、
奥さまが「これ読みました!」と予想に反する反応。
「やっぱりうちは中古を買ってリノベにします!」と
中古を買ってリノベーションする意思が固まっていました。

それからは物件探しに重点を置き、2か月ほど物件探しに費やし、
物件費用・リノベ費用・立地など納得のいく物件と出会うことができ、ようやくお引渡し。

ご家族と初めてお会いしてから約10か月が経っていました。
お引渡しの際の奥さまのおっしゃった言葉が印象的でした。
「N’sさんに住まいの相談をしなかったらリノベは考えなかったと思います。」

 

 

Before

 

18 7月

美容室 BonHeur

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美容室 BonHeur[ボヌール]

心地よい時間をともに。
しあわせあふれるヘアーサロン。

“bonheur”はフランス語で“幸せ”という意味。
サロンでご一緒する時間にも、心地よいひとときが過ごせるよう、
良い〈Bon〉+時間〈Heur〉という意味も込められています。

今回は内外装の設計・デザイン・施工、
各種広告物のグラフィックデザインと、
幅広く新規独立開業のお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

店内

 

 

 

外観&サイン

 

 

 

 

各種広告物

CI(ロゴデザイン)

 

グランドオープンDM&チラシ

 

ショップカード、名刺、メンバーカード

 

WEB(tumblrテンプレートデザイン)

 

 

 

 

 

 

地下鉄東西線「大町西公園」駅 徒歩3分。
青葉区大手町の広瀬川を渡る大橋のたもとにて営業。

心地よい時間の中でココロもカラダもリフレッシュしてみませんか。

 

 

 

 

 

BonHeur[ボヌール]

OPEN : 10:00-20:00
CLOSE : 月曜、第1・3火曜
TEL : 022-796-8286

〒980-0805 仙台市青葉区大手町8-1[google MAP

web:https://hair-bonheur.tumblr.com/
facebook:https://www.facebook.com/bonheur.sendai/
instagram:https://www.instagram.com/bonheur0503/

 

 

 

 

 

 

6 7月

エリア重視の大胆リノベーション

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立地・環境を重視した場合、エリアによってはなかなか希望に合う物件が見つかりません。
実際に物件探しをしてみると、“リノベーション済み”や“リフォーム済み”ばかり。
そこで「他社にてフルリフォームした物件を解体してリノベーションしましょう」とご提案。
水廻りの位置を入れ替えることで回遊性のある、家事動線に優れたプランにリノベーションしました。

広くなった玄関は、既存の窓も利用することにより、暗くなりがちな玄関も明るくゆったりとしたスペースとなりました。
また、ハシゴに板を渡したようなデザインがスタイリッシュな、シューズラックを設置。毎日の靴選びも楽しくなりそうです。
タイル貼りの土間にすることにより、自転車やアウトドアグッズ等の外で使用するアイテムも、汚れを気にせず収納できます。

リビングの南側のバルコニー側はタイルを貼り、インナーバルコニー風に使える仕様としました。
観葉植物を置いても映えるこのタイル貼りのスペースは、水やり時に多少水がこぼれても気になりません。
また、窓を開ければバルコニーとリビングが繋がったように感じられ、
南面の陽光をいっぱい受けられる、気持ちのよいスペースが生まれます。

大容量のウォークインクローゼットは家族皆の荷物を収納できる他、
リビング、ベッドルーム、ウォークインクローゼット、洗面脱衣所とぐるっと回遊できる動線が魅力的です。
ウォークインクローゼットの棚板は上下移動や後付が可能なので、収納計画に困りません。

ご家族の個室の確保と家事のしやすい動線計画をベースにプランニング。
素材や色は限りなくシンプルな色の構成とすることで、今後インテリアを選ぶ楽しみを残した「余白のある家」を提案致しました。
家事動線が確保できるような回遊性が欲しいとの希望を考慮し、水廻りの位置を入れ替えることでベッドルーム、パントリー、洗面所と
連続させ回遊性を高める提案をいたしました。
また、シンプルな中にも素材感・色味を変えてこだわりの場所にしていくこと目標に、
5種類の異なるタイルで各部屋を構成し、お施主様のこだわりが随所に散りばめられました。

Before

 

 

 

 

 

 

10 6月

リノベ済み購入後のリノベーションで理想の住まい

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仕事の関係上、街中の立地を優先に検討されていたお客様。
弊社のリノベーション済み物件“街と暮らす家”を気に入っていただき購入を決断されました。
話しをするにつれ、男性らしいスタイリッシュなデザインがお好みとのことで、リノベーションの設計プランのご提案をさせていただきました。
結果、より納得のいく住まいにしたいとの要望で再度工事をすることとなりました。

もともと2部屋だった洋室を、壁を取り払いひとつに繋げた広い寝室。
アイアンフレームのガラスパーティションにより、広い空間がさらに開放的になりました。
上部は開閉できるので、通気性も確保できます。

大型のソファが映える広いリビングは、もともとのウォークインクローゼットを取り払い、スペースを広げました。
リビングの正面には高級感のあるブラックのクロスを貼り、大きな壁掛けテレビを設置。
バーカウンター側の壁面にはタイルを貼り、まさに男の憧れという雰囲気のあるスペースとしました。

タイル貼りのシューズインクロークだった場所は、前後に二分割して、
片方をガラスのシューズ棚、片方をクローゼットとしました。
ブランド物の靴や洋服をただ収納するだけではなく、
ディスプレイとしても楽しめるよう、扉はあえて付けない仕様です。

好みやデザインのイメージ、譲れないこだわりがしっかりとあって、
それに合わせてご提案をさせていただきました。
部屋はたくさんいらないので大きなLDKに大きなソファ、寝室は大きなベッドを置きたいということで
間仕切壁を各所取り払って広々とした空間に。
リビングと寝室を一体に感じる大胆なアイアンフレームのガラスパーテーションが印象的です。
元の間取りも生かしつつ、がらっと雰囲気が変わり、
大胆でありながらスタイリッシュなお客様にぴったりな「男の家!」という感じに生まれ変わりました。

Before

Before-Before

 

 

 

 

 

 

9 5月

ギャラリーカフェCross Road

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ギャラリーカフェCross Road[クロスロード]

元々和食屋だった店舗をそのまま利用し5年ほど営業していた蔵王町遠刈田温泉にあるCross Road。
老朽化や使い勝手の不便さを解消するため、弊社にてリニューアルのプランづくりや施工をお手伝いさせていただきました。

厨房から一段下がった飲食スペースへの移動が不便だったり、
厨房から来客者が見えづらい等の問題を、飲食スペースとギャラリースペースを入れ替え、
一部壁や使用していない戸棚を取り払うことで解消しました。

 

 

 

 

宮城県内を中心に全国各地の作家さんのアート作品を展示しながら、
カフェスペースで食事も楽しめる自然豊かな古民家風ギャラリーカフェCross Road。
2017年3月30日にリニューアルオープンしました。

蔵王の雄大な自然に抱かれ、アートを楽しみながら美味しいコーヒーを味わいに出かけてみませんか。

 

 

刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山18-2
営業時間:10:00〜16:00
定休日:毎週 月・火・水 ※祝日の場合は営業

最新情報はfacebookにてご確認いただけます。
https://www.facebook.com/GyararikafeCrossRoad/

 

18 4月

住み継ぐ文化

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海外では中古住宅をリノベして住み継ぐ文化が当たり前のように根付いています。
長い海外勤務から国内へ戻り仙台で生活していましたが、
日本でも中古住宅をリノベーションする予定で物件探しをしていたお客様。
希望の場所と価格、プランを叶えられる物件が見つかり、理想の暮らしやすいプランのリノベーションとなりました。

 

 

 

 

厚みをおさえたカウンタートップがスリムな印象を与え、美しい家具の様に見えるこだわりのL字型キッチン。
見た目だけでなく機能性も重視した使いやすいグレードのものをチョイスいただきました。
バックボード中央のカウンターには間接照明も設置し、作業時の明かりを確保しつつキッチンのアクセントとしてムーディーに演出しています。さらにオーブンや炊飯器などの家電を全てバックボード収納の中に隠せる仕様となっております。

 

 

玄関やトイレ、バスルームからこの洗面所に入り、LDKへと抜けられる2WAYの洗面所。
2ボウル仕様の洗面台は2人同時に身支度をすることができ、忙しい朝でもゆとりがもてます。
毎日使う場所だからこそ、利便性と居心地の良さを両立した空間としました。

 

 

2つある洋室はまだ幼い姉妹2人のお部屋。今は片方を寝室、もうひとつを遊び場と分けていますが、
成長し勉強やプライベートで独立した部屋が欲しくなった時に分けて使用できるよう、扉も2つ付いております。
窓がない部屋でも真っ暗にならないよう、天井付近は明かり窓を設置しております。

 

 

お客様こだわりのハイグレードなキッチンを中心に、家族で使う共用スペースはゆったりとした空間設計に。
洗面所を通り抜けできることで生活動線、家事動線を上手く確保し、毎日使う水廻りだから使い勝手の良い設備をご提案。
永く使うものだから飽きが来ないようどんなインテリアにも合うシックな内装で、
シンプルで上質な空間にリノベーションすることができました。

 

 

 

 

 

 

Before

13 3月

街と暮らす家

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市街地へのアクセスが良好な”憧れの一番町暮らし”と、心地よく暮らせる住まいに生まれかわるビンテージマンションの一室。
流行に流されないデザインをコンセプトに日常の使いやすさにこだわったデザイン・設計。
余裕のある大容量の収納など、”暮らしやすさ”を追求した住まいです。

 

 

 

 

玄関から入ると、広さのある明るいエントランスが出迎えてくれます。
自転車やベビーカーも置ける広さなので、ストレスなく室内に出入りできます。
元々の洋室の窓をエントランスと廊下に取り込むことにより実現した快適な空間です。

 

 

 

タイル貼の土間で続くエントランスの扉を開けると大容量のシューズインクローク。
普段使いの靴から季節物の靴、またアウトドア用品や工具類など、多用途で使える容量を確保。
さらに奥の扉を開けると洗面脱衣室やトイレに続く廊下につながっており、日常の生活動線を考慮した設計となっております。

 

 

この物件には広いバルコニーが無いので、リビングとキッチンから続くインナーテラスを設置。
観葉植物の手入れや日曜大工を楽しんだりと、多目的に利用できる空間です。
南からの陽光がたっぷり入るこの空間は洗濯物を干せる空間としても利用できるよう、取外し可能な物干しを設置済みです。

 

 

 

 

 

 

“最上階で眺めの良いこの部屋は、きっと気持ちのいい空間になる”と、スケルトンの状態を見たとき感じていた想いが現実化しました。
LDKから玄関まで光と風が通り抜ける、上質な空間へとリノベーション。
マンションにありがちな玄関からまっすぐ伸びる廊下ではなく、回遊するシューズインクロークのある間取りが特徴です。
初めて足を踏み入れた古いマンションで「本当にこれが綺麗になるのか?」と、数少ない経験の中で不安に思ったのを今でも覚えています。
ゼロから出来上がっていく現場を目の当たりにし、“リノベーションの可能性”を感じられた事例となりました。

 

 

 

 

 

 

 

Before