23 7月

偶然に出会ったリノベで叶った理想の住まい

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住宅購入の際の選択肢の中で軽い感じで考えていたリノベーション。
弊社開催の見学会への参加をきっかけに、リノベへの思いがつのり、ご自身で手引書などを買うまでに。
仙台市街での物件探しも順調に進み、家族のコミュニケーションが自然にとれる理想の住まいを手に入れられました。

 

 

 

キッチンを中心にダイニングとリビングをゆるく二分しているレイアウトのLDKは、調理中でも部屋全体を見渡せ、さらに部屋を伸びやかに広く見せる効果もあります。
子供部屋に出入りする際は、必ずLDKを通ることで自然と家族のコミュニケーションが取ることができます。

 

 

大きく広い子供部屋はまだ幼い2人の姉妹のお部屋。女の子らしく落ち着いたピンクのクロスと白い床が可愛らしい印象です。
親として心配になってくる思春期にも二分できる広さで、将来的にも可変するゆとりのあるお部屋となりました。

 

収納豊富な物入が2つもあるダイニングスペース。造作のデスクは家族みんなが使えるコミュニティスペース。ちょっとした調べ物や宿題がはかどりそうです。デスクの上の壁面には、部屋のアクセントにもなっているかわいいカラフルなガラスボードを設置。マーカー用のペンでメモを取ったり落書きしたり、磁石も付くので多用途に活用できます。

 

 

 

 

ご主人の転勤が多いお仕事だったため、賃貸マンションにお住まいでした。

昨年の夏、弊社にて販売中だった物件の見学会へいらっしゃった時点では、
住宅の購入、ましてやリノベーションも具体的ではなく
「どうせ購入するならリノベしてかわいい感じの住まいがいいな。」くらいの感覚でした。

数回お会いした後、ご自身でもいろいろ調べられたようで、
オススメのリノベの進め方の本をお貸ししようとお渡しした際、
奥さまが「これ読みました!」と予想に反する反応。
「やっぱりうちは中古を買ってリノベにします!」と
中古を買ってリノベーションする意思が固まっていました。

それからは物件探しに重点を置き、2か月ほど物件探しに費やし、
物件費用・リノベ費用・立地など納得のいく物件と出会うことができ、ようやくお引渡し。

ご家族と初めてお会いしてから約10か月が経っていました。
お引渡しの際の奥さまのおっしゃった言葉が印象的でした。
「N’sさんに住まいの相談をしなかったらリノベは考えなかったと思います。」

 

 

Before

 

18 7月

美容室 BonHeur

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美容室 BonHeur[ボヌール]

心地よい時間をともに。
しあわせあふれるヘアーサロン。

“bonheur”はフランス語で“幸せ”という意味。
サロンでご一緒する時間にも、心地よいひとときが過ごせるよう、
良い〈Bon〉+時間〈Heur〉という意味も込められています。

今回は内外装の設計・デザイン・施工、
各種広告物のグラフィックデザインと、
幅広く新規独立開業のお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

店内

 

 

 

外観&サイン

 

 

 

 

各種広告物

CI(ロゴデザイン)

 

グランドオープンDM&チラシ

 

ショップカード、名刺、メンバーカード

 

WEB(tumblrテンプレートデザイン)

 

 

 

 

 

 

地下鉄東西線「大町西公園」駅 徒歩3分。
青葉区大手町の広瀬川を渡る大橋のたもとにて営業。

心地よい時間の中でココロもカラダもリフレッシュしてみませんか。

 

 

 

 

 

BonHeur[ボヌール]

OPEN : 10:00-20:00
CLOSE : 月曜、第1・3火曜
TEL : 022-796-8286

〒980-0805 仙台市青葉区大手町8-1[google MAP

web:https://hair-bonheur.tumblr.com/
facebook:https://www.facebook.com/bonheur.sendai/
instagram:https://www.instagram.com/bonheur0503/

 

 

 

 

 

 

6 7月

エリア重視の大胆リノベーション

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立地・環境を重視した場合、エリアによってはなかなか希望に合う物件が見つかりません。
実際に物件探しをしてみると、“リノベーション済み”や“リフォーム済み”ばかり。
そこで「他社にてフルリフォームした物件を解体してリノベーションしましょう」とご提案。
水廻りの位置を入れ替えることで回遊性のある、家事動線に優れたプランにリノベーションしました。

広くなった玄関は、既存の窓も利用することにより、暗くなりがちな玄関も明るくゆったりとしたスペースとなりました。
また、ハシゴに板を渡したようなデザインがスタイリッシュな、シューズラックを設置。毎日の靴選びも楽しくなりそうです。
タイル貼りの土間にすることにより、自転車やアウトドアグッズ等の外で使用するアイテムも、汚れを気にせず収納できます。

リビングの南側のバルコニー側はタイルを貼り、インナーバルコニー風に使える仕様としました。
観葉植物を置いても映えるこのタイル貼りのスペースは、水やり時に多少水がこぼれても気になりません。
また、窓を開ければバルコニーとリビングが繋がったように感じられ、
南面の陽光をいっぱい受けられる、気持ちのよいスペースが生まれます。

大容量のウォークインクローゼットは家族皆の荷物を収納できる他、
リビング、ベッドルーム、ウォークインクローゼット、洗面脱衣所とぐるっと回遊できる動線が魅力的です。
ウォークインクローゼットの棚板は上下移動や後付が可能なので、収納計画に困りません。

ご家族の個室の確保と家事のしやすい動線計画をベースにプランニング。
素材や色は限りなくシンプルな色の構成とすることで、今後インテリアを選ぶ楽しみを残した「余白のある家」を提案致しました。
家事動線が確保できるような回遊性が欲しいとの希望を考慮し、水廻りの位置を入れ替えることでベッドルーム、パントリー、洗面所と
連続させ回遊性を高める提案をいたしました。
また、シンプルな中にも素材感・色味を変えてこだわりの場所にしていくこと目標に、
5種類の異なるタイルで各部屋を構成し、お施主様のこだわりが随所に散りばめられました。

Before

 

 

 

 

 

 

10 6月

リノベ済み購入後のリノベーションで理想の住まい

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仕事の関係上、街中の立地を優先に検討されていたお客様。
弊社のリノベーション済み物件“街と暮らす家”を気に入っていただき購入を決断されました。
話しをするにつれ、男性らしいスタイリッシュなデザインがお好みとのことで、リノベーションの設計プランのご提案をさせていただきました。
結果、より納得のいく住まいにしたいとの要望で再度工事をすることとなりました。

もともと2部屋だった洋室を、壁を取り払いひとつに繋げた広い寝室。
アイアンフレームのガラスパーティションにより、広い空間がさらに開放的になりました。
上部は開閉できるので、通気性も確保できます。

大型のソファが映える広いリビングは、もともとのウォークインクローゼットを取り払い、スペースを広げました。
リビングの正面には高級感のあるブラックのクロスを貼り、大きな壁掛けテレビを設置。
バーカウンター側の壁面にはタイルを貼り、まさに男の憧れという雰囲気のあるスペースとしました。

タイル貼りのシューズインクロークだった場所は、前後に二分割して、
片方をガラスのシューズ棚、片方をクローゼットとしました。
ブランド物の靴や洋服をただ収納するだけではなく、
ディスプレイとしても楽しめるよう、扉はあえて付けない仕様です。

好みやデザインのイメージ、譲れないこだわりがしっかりとあって、
それに合わせてご提案をさせていただきました。
部屋はたくさんいらないので大きなLDKに大きなソファ、寝室は大きなベッドを置きたいということで
間仕切壁を各所取り払って広々とした空間に。
リビングと寝室を一体に感じる大胆なアイアンフレームのガラスパーテーションが印象的です。
元の間取りも生かしつつ、がらっと雰囲気が変わり、
大胆でありながらスタイリッシュなお客様にぴったりな「男の家!」という感じに生まれ変わりました。

Before

Before-Before

 

 

 

 

 

 

9 5月

ギャラリーカフェCross Road

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ギャラリーカフェCross Road[クロスロード]

元々和食屋だった店舗をそのまま利用し5年ほど営業していた蔵王町遠刈田温泉にあるCross Road。
老朽化や使い勝手の不便さを解消するため、弊社にてリニューアルのプランづくりや施工をお手伝いさせていただきました。

厨房から一段下がった飲食スペースへの移動が不便だったり、
厨房から来客者が見えづらい等の問題を、飲食スペースとギャラリースペースを入れ替え、
一部壁や使用していない戸棚を取り払うことで解消しました。

 

 

 

 

宮城県内を中心に全国各地の作家さんのアート作品を展示しながら、
カフェスペースで食事も楽しめる自然豊かな古民家風ギャラリーカフェCross Road。
2017年3月30日にリニューアルオープンしました。

蔵王の雄大な自然に抱かれ、アートを楽しみながら美味しいコーヒーを味わいに出かけてみませんか。

 

 

刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山18-2
営業時間:10:00〜16:00
定休日:毎週 月・火・水 ※祝日の場合は営業

最新情報はfacebookにてご確認いただけます。
https://www.facebook.com/GyararikafeCrossRoad/

 

18 4月

住み継ぐ文化

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海外では中古住宅をリノベして住み継ぐ文化が当たり前のように根付いています。
長い海外勤務から国内へ戻り仙台で生活していましたが、
日本でも中古住宅をリノベーションする予定で物件探しをしていたお客様。
希望の場所と価格、プランを叶えられる物件が見つかり、理想の暮らしやすいプランのリノベーションとなりました。

 

 

 

 

厚みをおさえたカウンタートップがスリムな印象を与え、美しい家具の様に見えるこだわりのL字型キッチン。
見た目だけでなく機能性も重視した使いやすいグレードのものをチョイスいただきました。
バックボード中央のカウンターには間接照明も設置し、作業時の明かりを確保しつつキッチンのアクセントとしてムーディーに演出しています。さらにオーブンや炊飯器などの家電を全てバックボード収納の中に隠せる仕様となっております。

 

 

玄関やトイレ、バスルームからこの洗面所に入り、LDKへと抜けられる2WAYの洗面所。
2ボウル仕様の洗面台は2人同時に身支度をすることができ、忙しい朝でもゆとりがもてます。
毎日使う場所だからこそ、利便性と居心地の良さを両立した空間としました。

 

 

2つある洋室はまだ幼い姉妹2人のお部屋。今は片方を寝室、もうひとつを遊び場と分けていますが、
成長し勉強やプライベートで独立した部屋が欲しくなった時に分けて使用できるよう、扉も2つ付いております。
窓がない部屋でも真っ暗にならないよう、天井付近は明かり窓を設置しております。

 

 

お客様こだわりのハイグレードなキッチンを中心に、家族で使う共用スペースはゆったりとした空間設計に。
洗面所を通り抜けできることで生活動線、家事動線を上手く確保し、毎日使う水廻りだから使い勝手の良い設備をご提案。
永く使うものだから飽きが来ないようどんなインテリアにも合うシックな内装で、
シンプルで上質な空間にリノベーションすることができました。

 

 

 

 

 

 

Before

13 3月

街と暮らす家

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市街地へのアクセスが良好な”憧れの一番町暮らし”と、心地よく暮らせる住まいに生まれかわるビンテージマンションの一室。
流行に流されないデザインをコンセプトに日常の使いやすさにこだわったデザイン・設計。
余裕のある大容量の収納など、”暮らしやすさ”を追求した住まいです。

 

 

 

 

玄関から入ると、広さのある明るいエントランスが出迎えてくれます。
自転車やベビーカーも置ける広さなので、ストレスなく室内に出入りできます。
元々の洋室の窓をエントランスと廊下に取り込むことにより実現した快適な空間です。

 

 

 

タイル貼の土間で続くエントランスの扉を開けると大容量のシューズインクローク。
普段使いの靴から季節物の靴、またアウトドア用品や工具類など、多用途で使える容量を確保。
さらに奥の扉を開けると洗面脱衣室やトイレに続く廊下につながっており、日常の生活動線を考慮した設計となっております。

 

 

この物件には広いバルコニーが無いので、リビングとキッチンから続くインナーテラスを設置。
観葉植物の手入れや日曜大工を楽しんだりと、多目的に利用できる空間です。
南からの陽光がたっぷり入るこの空間は洗濯物を干せる空間としても利用できるよう、取外し可能な物干しを設置済みです。

 

 

 

 

 

 

“最上階で眺めの良いこの部屋は、きっと気持ちのいい空間になる”と、スケルトンの状態を見たとき感じていた想いが現実化しました。
LDKから玄関まで光と風が通り抜ける、上質な空間へとリノベーション。
マンションにありがちな玄関からまっすぐ伸びる廊下ではなく、回遊するシューズインクロークのある間取りが特徴です。
初めて足を踏み入れた古いマンションで「本当にこれが綺麗になるのか?」と、数少ない経験の中で不安に思ったのを今でも覚えています。
ゼロから出来上がっていく現場を目の当たりにし、“リノベーションの可能性”を感じられた事例となりました。

 

 

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28 2月

ノスタルジックな雰囲気が漂うモダンリノベ住宅

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新築、中古、戸建、マンションと住宅購入の選択肢には各々のメリットデメリットがあります。
N’s Create.主催の「リノベーション入居者様宅見学会」のイベントにて不安点を解消され、中古戸建を購入しリノベーションすることに。
和の要素を残しどこか懐かしい感じのする、縁側の似合う住まいという希望を叶えつつ、柱や梁の現しなど、戸建ならではの利点を活かし、
機能的で使いやすいノスタルジックなデザインの住まいへとリノベーションしました。

白とダークブラウンでまとめられた室内空間に自然に調和するシンプルな白いキッチン。
裏側にカウンターを造作することにより、キッチン作業スペースをより有効に利用することができたり、
簡単な飲食はカウンターだけで手軽に済ませることができます。

キッチンの後ろ側の3枚扉を開くと現れるのは、大容量のパントリー。
大きな米袋から普段使いの小さな調味料まで食料品をストックしておくことができます。
無印良品のユニットシェルフがぴったり収まるサイズで設計することにより、
棚や引き出しなどの増設が必要となった場合、ご自身で対応できる、将来的にも優れた仕様となっております。

建てられた当初から設置されていた階段は、玄関からの光も通す透かし階段。
物件紹介の段階でお客様も気に入っており、リビングを広く魅せる効果もあることから塗装し直して再利用。
あえて傷もそのままにして味を楽しむ仕上りとしました。

和の要素を残しつつどこか懐かしい感じのする縁側の似合う住まいという希望に合わせ、
内装材やデザイン、家具をコーディネートしていきました。
ヒアリングさせていただく中で、和風というキーワードにこだわらず、木の温かみや、家の持ち味を残した内装にしましょうとご提案させていただきました。
旦那様の“縁側の似合う懐かしさを感じる住まい”という想いをカタチにするため、味の出た階段周りをあえて残しプランニング。
ウォークインクローゼットやキッチン背面収納など、普段の整理整頓に困らないよう収納スペースも多く確保。
LDKとしては少し狭いスペースを少しでも広く感じる様に、階段も取り込み、廊下を無くしました。
天井も敢えて貼らず、天井高がしっかり取れた事で、床面積以上に開放感がある空間になりました。
広くなった分、断熱処理も施工、耐震工事や防蟻処理をすることでこの先も安心して長く住めるよう設計しました。
二階のお部屋やクロゼット、トイレは思い切ってお好きなクロスを選んでいただきました。

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10 2月

いまだかつてないリノベチーム

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 いまだかつてないリノベチーム

出会いから2ヶ月ちょっとでお引渡し。
「理想の自宅で年越しを迎えたい」この一言から始まった、かつてないほどのスピード感で走り抜けたリノベストーリー。
打合せを数回重ね、いつしかお客様の方から「俺たちはチームだ!」と嬉しいお言葉をいただきました。
それぞれの空間をインパクトのあるものに等の要望を、全体のデザインバランスを取りながら設計・施工、お客様と一緒に造り上げました。

広々としたLDKはキッチンを囲う対面スタイル、料理を得意とする旦那様のライブステージとなるスペース。
遠くに見える青葉山や街の灯りを独り占め。仙台の夜景を眺めながらの食事を楽しめます。
リビングは大型の扉でDKと仕切ることで、旦那様だけの空間へ。

各居室への動線である廊下。その廊下をひとつの空間としてノスタルジックな裏路地に見立てたプロローグスペースとしてデザイン。
裏路地の奥に進むと、真っ赤な美しさに魅せられるゲート(扉)。ゲートを開けるとまるで別世界のような上質なLDKへとつながっています。

玄関を入ってすぐのスペースは、扉を開けた瞬間のインパクトを重視。重厚な雰囲気で来訪者にサプライズできるようデザインし、旦那様が自ら購入してきたというアンティークの鏡がより一層空間を高めている。

10月末、「理想の自宅で年越しを迎えたい」この一言から始まり、とりまく全てを巻き込んだリノベーションが幕を開けました。
事前にお客様のイメージは有りながらも、出会ってから2週間で3回の打ち合わせと、着工まで毎日のメールのやり取り。
即決、即決で決まっていく内容を設計担当と一緒に案を出し合いながらながらひとつひとつ紡いでいきました。
いつの頃からか旦那様から「俺たちはチームだ!」との言葉をいただいた時はとても士気が上がりました。
チーム名は「team PLAT」。プラットフォームの意味合いからそれぞれの空間に軸をもたせ、そこから構築するプランとしました。

Before

2 2月

屋根裏に秘めた革新的空間

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屋根裏に秘めた革新的空間

天井高のある大きな吹き抜けのあるリビングや、階段を上ると現れる広いロフトスペース。
もともと天井裏収納だった空間がもたらした革新的リノベーションプロジェクト。
新築マンション購入と迷われましたが、“リノベーションの可能性”を充分に発揮できる本物件と出会い、プロジェクトがスタートしました。
理想の住まいへのご要望が多数ありましたが、予算内でポイントを絞ることで世界でたったひとつの心地よい空間が生まれました。

もともと小屋裏収納とは思えないほどの開放感があるロフトスペース。
ご要望の合った黒いアイアンフレームの階段を設置し、
収納用ではなくデイリーに使用できるスペースとして生まれ変わりました。
奥にはクローゼットと書斎スペースを配しフレキシブルに使用できます。

お客様から漆喰風の塗り壁が良いと要望がありましたが、予算の都合で叶えることができなかったため、
階段の側面にレンガを貼りました。
目地材をわざとラフに仕上げることで、ブルックリンの街角の外壁を連想させるラスティックな仕上がりとしました。

玄関はご趣味のDIYを楽しむスペースとして、
また散歩帰りの愛犬の世話で汚れても気にならない、掃除がしやすい土間に。
お子様が小さい間はベビーカーも置ける広いスペース。
本来なら段差無しでベランダに出れるよう高低差を設けたかったがこちらも予算の関係で断念しました。

「リノベーションするならこんな感じのスタイルがいい! こんな感じの素材を使いたい!」などなど、溢れんばかりのご要望をいただきました。
お客様の理想の住まいのイメージを十分に引き出し、可能な限り実現できるようバランス良くプランニングしました。
リビングの吹抜けとロフトの関係性を上手く組み合わせ、デザインにも時代の新しい息吹を取り込み作り込むことにより、より良い住まいへと変貌を遂げた革新的なリノベーションとなりました。

Before