偶然に出会ったリノベで叶った理想の住まい

Posted on 7月 23, 2017 in WORKS

 

 

住宅購入の際の選択肢の中で軽い感じで考えていたリノベーション。
弊社開催の見学会への参加をきっかけに、リノベへの思いがつのり、ご自身で手引書などを買うまでに。
仙台市街での物件探しも順調に進み、家族のコミュニケーションが自然にとれる理想の住まいを手に入れられました。

 

 

 

キッチンを中心にダイニングとリビングをゆるく二分しているレイアウトのLDKは、調理中でも部屋全体を見渡せ、さらに部屋を伸びやかに広く見せる効果もあります。
子供部屋に出入りする際は、必ずLDKを通ることで自然と家族のコミュニケーションが取ることができます。

 

 

大きく広い子供部屋はまだ幼い2人の姉妹のお部屋。女の子らしく落ち着いたピンクのクロスと白い床が可愛らしい印象です。
親として心配になってくる思春期にも二分できる広さで、将来的にも可変するゆとりのあるお部屋となりました。

 

収納豊富な物入が2つもあるダイニングスペース。造作のデスクは家族みんなが使えるコミュニティスペース。ちょっとした調べ物や宿題がはかどりそうです。デスクの上の壁面には、部屋のアクセントにもなっているかわいいカラフルなガラスボードを設置。マーカー用のペンでメモを取ったり落書きしたり、磁石も付くので多用途に活用できます。

 

 

 

 

ご主人の転勤が多いお仕事だったため、賃貸マンションにお住まいでした。

昨年の夏、弊社にて販売中だった物件の見学会へいらっしゃった時点では、
住宅の購入、ましてやリノベーションも具体的ではなく
「どうせ購入するならリノベしてかわいい感じの住まいがいいな。」くらいの感覚でした。

数回お会いした後、ご自身でもいろいろ調べられたようで、
オススメのリノベの進め方の本をお貸ししようとお渡しした際、
奥さまが「これ読みました!」と予想に反する反応。
「やっぱりうちは中古を買ってリノベにします!」と
中古を買ってリノベーションする意思が固まっていました。

それからは物件探しに重点を置き、2か月ほど物件探しに費やし、
物件費用・リノベ費用・立地など納得のいく物件と出会うことができ、ようやくお引渡し。

ご家族と初めてお会いしてから約10か月が経っていました。
お引渡しの際の奥さまのおっしゃった言葉が印象的でした。
「N’sさんに住まいの相談をしなかったらリノベは考えなかったと思います。」

 

 

Before