街と暮らす家


市街地へのアクセスが良好な”憧れの一番町暮らし”と、心地よく暮らせる住まいに生まれかわるビンテージマンションの一室。
流行に流されないデザインをコンセプトに日常の使いやすさにこだわったデザイン・設計。
余裕のある大容量の収納など、”暮らしやすさ”を追求した住まいです。

 

 

 

 

玄関から入ると、広さのある明るいエントランスが出迎えてくれます。
自転車やベビーカーも置ける広さなので、ストレスなく室内に出入りできます。
元々の洋室の窓をエントランスと廊下に取り込むことにより実現した快適な空間です。

 

 

 

タイル貼の土間で続くエントランスの扉を開けると大容量のシューズインクローク。
普段使いの靴から季節物の靴、またアウトドア用品や工具類など、多用途で使える容量を確保。
さらに奥の扉を開けると洗面脱衣室やトイレに続く廊下につながっており、日常の生活動線を考慮した設計となっております。

 

 

この物件には広いバルコニーが無いので、リビングとキッチンから続くインナーテラスを設置。
観葉植物の手入れや日曜大工を楽しんだりと、多目的に利用できる空間です。
南からの陽光がたっぷり入るこの空間は洗濯物を干せる空間としても利用できるよう、取外し可能な物干しを設置済みです。

 

 

 

 

 

 

“最上階で眺めの良いこの部屋は、きっと気持ちのいい空間になる”と、スケルトンの状態を見たとき感じていた想いが現実化しました。
LDKから玄関まで光と風が通り抜ける、上質な空間へとリノベーション。
マンションにありがちな玄関からまっすぐ伸びる廊下ではなく、回遊するシューズインクロークのある間取りが特徴です。
初めて足を踏み入れた古いマンションで「本当にこれが綺麗になるのか?」と、数少ない経験の中で不安に思ったのを今でも覚えています。
ゼロから出来上がっていく現場を目の当たりにし、“リノベーションの可能性”を感じられた事例となりました。

 

 

 

 

 

 

 

Before