いまだかつてないリノベチーム

 

出会いから2ヶ月ちょっとでお引渡し。
「理想の自宅で年越しを迎えたい」この一言から始まった、かつてないほどのスピード感で走り抜けたリノベストーリー。
打合せを数回重ね、いつしかお客様の方から「俺たちはチームだ!」と嬉しいお言葉をいただきました。
それぞれの空間をインパクトのあるものに等の要望を、全体のデザインバランスを取りながら設計・施工、お客様と一緒に造り上げました。

 

 

広々としたLDKはキッチンを囲う対面スタイル、料理を得意とする旦那様のライブステージとなるスペース。
遠くに見える青葉山や街の灯りを独り占め。仙台の夜景を眺めながらの食事を楽しめます。
リビングは大型の扉でDKと仕切ることで、旦那様だけの空間へ。

 

各居室への動線である廊下。その廊下をひとつの空間としてノスタルジックな裏路地に見立てたプロローグスペースとしてデザイン。
裏路地の奥に進むと、真っ赤な美しさに魅せられるゲート(扉)。ゲートを開けるとまるで別世界のような上質なLDKへとつながっています。

 

玄関を入ってすぐのスペースは、扉を開けた瞬間のインパクトを重視。重厚な雰囲気で来訪者にサプライズできるようデザインし、旦那様が自ら購入してきたというアンティークの鏡がより一層空間を高めている。

 

 

 

 

 

 

10月末、「理想の自宅で年越しを迎えたい」この一言から始まり、とりまく全てを巻き込んだリノベーションが幕を開けました。
事前にお客様のイメージは有りながらも、出会ってから2週間で3回の打ち合わせと、着工まで毎日のメールのやり取り。
即決、即決で決まっていく内容を設計担当と一緒に案を出し合いながらながらひとつひとつ紡いでいきました。
いつの頃からか旦那様から「俺たちはチームだ!」との言葉をいただいた時はとても士気が上がりました。
チーム名は「team PLAT」。プラットフォームの意味合いからそれぞれの空間に軸をもたせ、そこから構築するプランとしました。

 

 

Before